ひな祭り
語源は、平安時代に女の子の間で小さな紙人形でままごと遊びをする「ひいな遊び」があり、「ひいな」とはサンスクリット語で「小さい」という意味の「ヒナ」からひな人形となったのだそうです。
また、現在の雛人形の原形ともいえる「立ひな」や「座りびな」は室町時代に登場したのだそう。
ひな祭りに欠かせないものを調べてみました。
【桃】魔除けや邪気払い、不老長寿の仙果の意味がある。
【ひなあられ】健やかな成長と長寿を願った伝統菓子
で、白-雪の大地や子孫繁栄・桃-桃の生命や魔除け・緑-木々の芽吹きを表し、自然のエネルギーを授かる意味が込められている。
【白酒】邪気を払い健康を願う習慣として親しまれた飲み物。
【桜餅】端午の節句に柏餅を食べる習慣に対して、ひな祭りに春の訪れを感じさせる桜餅を食べるようになった。
【ちらし寿司】えび(長寿)、れんこん(将来の見通しが良い)、グリンピース(まめに働く・健康でいられる)が入っていることや、『寿司→寿を司る』縁起が良いのでお祝い事には食べられている。
諸説あるようですが、いろいろ調べてみると一つひとつに意味があって面白いですね。
今はいろんなかたちのお雛様がありますが、皆さまの知っているお雛様はどんなかたちですか?
実家で飾られていた七段飾りのお雛様が懐かしく感じます。
実家で飾られていた七段飾りのお雛様が懐かしく感じます。
歯科助手T
